センター試験同日体験受験を知る part6 | 東進ハイスクール五反田校|東京都

校舎からのお知らせ

2019年 1月 9日 センター試験同日体験受験を知る part6

おはようございます。今日は社会のアドバイスをしたいと思います!

今日も先生の方からアドバイスを頂きました。

世界史
題演習の答え合わせをする際には、用語集などで、関連する同時代、同地域の出来事にも目を通しておこう。センター試験で過去に類似の問題が出題されている場合は念入りに。一見難しそうに見える正誤組み合わせ問題も、それぞれの基本事項が理解できていれば必ず正解できる。出題形式に慣れていない人は、過去問を徹底的に演習しておこう。

ンター試験では類似問題もよく見られますから、過去10年分は満点が取れる状態にしておきたいですね。特に正誤問題では、根拠を持って正誤の判断すること。文化史や戦後史が手薄になりがちなので要注意ですよ。 (加藤和樹先生)

日本史
択の時代整序問題は、一つひとつの年号を覚えている必要はなく、大きな時代の流れをつかんでいれば解ける問題が多い。過去問演習を通して、選択肢がどの時代の出来事を表しているのかを瞬時に判断できるようになろう。史料問題は、過不足なく事象を読み取ることがポイント。選択肢は史料のどこと合致しているのか、反対にどこが異なるのかを明確に示せるようになろう。

ンター試験は「時間配分のテスト」とも言えます。時間配分には充分注意しましょう。センター試験60分の問題を30~40分で解くようなことはあまりおススメしていません。センター試験の問題の場合、設問を読むだけで解けるというわけではなく、問題文全体や資料の文章、グラフや図案をしっかり読み取って解いていかないと、正解を導けないタイプの問題が多いからです。極端に短い時間で解いてしまうと、出題者が仕掛けた罠を見落としてしまうことがあるのです。 (金谷俊一郎先生)

地理
統計表利用問題は、数値を相互比較し、地理的特徴で判断していくとよい。統計数値を丸暗記する必要はないが、過去問を繰り返し解き、独特の出題形式に慣れておくことが大切だ。センター地理特有の写真利用問題は、必ず正解するつもりで取り組もう。普段から資料集に目を通し、世界各地の景観などを視覚的に理解することを心がけよう。

この直前期は、「慌ただしい」「焦って手につかない」といったマイナスのイメージがあるかもしれませんが、実は受験生にとっては一番オイシイ時期でもあります。特に地理の場合、気候区分の理解が農業に関連していたり 、系統地理で学習したことが世界地誌に結びついたりと、これまでの学習で蓄積されてきた知識と、これからインプットする 内容を関連付けて、効果的に記憶を定着させることができます。 (山岡信幸先生)

政治経済
センター試験では時事的な話題に即したテーマも出題されるが、問題となるのは時事問題に関係する制度や、その問題点といった基本部分だ。常に基本との関係を念頭において解答に取り組もう。また、国際分野の略語は頭文字が何を意味しているか把握して、内容まで理解しておこう。

現代社会
選択肢のすべてが事実としては正しくても、下線部や設問の要求に適合しているものは一つ、という問題がよく出題される。求められている答えは何かを常に意識しよう。また、時事的な話題に即したテーマも出題されるが、問題となるのはニュースの背景を理解するための基本の部分だ。新聞などを活用し、時事的なテーマに関係する基本をしっかりと固めよう。

センター試験は教科書ベースで作成されますが、細かいところまで出題されますので、しっかり読み込まないと点数を取ることができません。逆に、公民は教科書を完璧にしておけば、満点を取れる教科なので、これからは点数を取ることを意識して教科書を徹底的に読むこと。選択肢の問題は、それぞれの選択肢を個別に分析することが重要です。文章を自分勝手に解釈しないように、各選択肢の文章を文節ごとに、正しいか間違っているかを判断し、〇や×の印をつける工夫をしましょう。(執行康弘先生)

倫理
第1問を中心に、グラフ・図表を素材にした問題が出題される可能性がある。青年期や現代社会問題に関わる統計などを普段から見るようにし、正しく読み取り、解釈ができるように訓練をしよう。加えて、資料(思想家の著作の原典など)から出題されることも予想される。思想や事項に触れた際に、その元となる資料文を資料集などで参照して、読み込むことに慣れておこう。