センター試験同日体験受験を知る part5 | 東進ハイスクール五反田校|東京都

校舎からのお知らせ

2019年 1月 8日 センター試験同日体験受験を知る part5

おはようございます。今日は理科のアドバイスをしたいと思います!

今日も先生の方からアドバイスを頂きました。

物理
問集合の対策を積極的に行おう。物理全般の基礎を確認する問題であるばかりでなく、大幅な得点アップにつながる極めて重要な問題だ。各分野の寄せ集めと軽視しないように。

理の学習は、基本さえ理解できれば、学習スピードは向上します。

特に物理の苦手な生徒は、「早く先に進めなければ」という意識が強くなり、焦って先を急ぎがちですが、1つ1つの単元についてしっかり理解していくことが大切です。(三宅唯先生)

化学
礎的な知識を正確に覚えていれば、無機化学の「気体の発生法」や「金属イオンの分離と沈殿形成反応」、有機化学の「芳香族化合物」などは、得点源になる。これらを中心に、無機・有機化学を確認しておこう。

学において、直前期のポイントは苦手分野克服です。過去問や「センター試験本番レベル模試」を活用し、苦手な分野をピックアップして得点アップのラストスパートを図りましょう。センター試験は過去に出題されたような類似問題が出題される可能性が高いので、過去問をしっかり解いていくことをおススメします。 (大西哲男先生)

生物
ンター試験は半分以上が知識問題である。そのため、直前期には教科書レベルの基礎事項をまんべんなく復習しておくことが重要だ。

ンター試験の生物の問題は、多くが知識問題です。直前期の今は、新しい問題に取りかかるのではなく、今まで問いた過去問や用語チェックなど、これまでに身につけた知識を完璧にすることを心がけましょう。自分が特に不安を感じている範囲については、教科書やテキスト、ノートを集中して見直しましょう。 (飯田高明先生)

 

地学
図表やグラフを読む力を問うものが多く出題される。特に、地質図や天気図、HR図などは要注意。過去問はもちろん、模試などの復習をして確認しておこう。

明日は社会のアドバイスをします!!