センター試験同日体験受験を知る part3 | 東進ハイスクール五反田校|東京都

校舎からのお知らせ

2019年 1月 6日 センター試験同日体験受験を知る part3

おはようございます。今日は国語のアドバイスをしたいと思います!

今日も先生の方からアドバイスを頂きました。

現代文
までに解いた模試、講座などで出題された漢字・語句の意味は必ず確認しておこう。特に、例年第2問で問われる語句の意味は、問題文に「本文中における意味」とあっても、「辞書的な意味」を無視して解答してはならないことに注意しよう。

語にかける時間に関しては、

センター試験と二次試験の合計得点のうち、国語のウエイトが何割なのか計算してみてください。例えば理系で国語が全体の9分の1であれば、1週間に1日程度、文系で2?3割であれば、3日に1日割り振れば良いということになります。そのうち古文・漢文の知識科目は最後に伸びるので全体の7割、現代文に3割、くらいを勉強時間の参考にしてください。(板野博行先生)

古文・漢文
文は知識に抜け落ちがないか、もう一度チェックしておこう。最重要古語と文法知識は第3問の問1・2だけでなく、古文の読解に必要なすべての土台となる。漢文も重要漢字と句法がわかれば、知識問題はもちろん内容理解にも大きな力を発揮する。

題を解くとき、選択肢を① 明らかに間違い②明らかに正しい③判別が微妙、の3つに区別しましょう。

①と②で間違えた場合はケアレスミス。③の場合は、本文の内容把握が不十分ということになります。ミスをなくすには、どこで間違えたかをはっきりさせることです。合格のカギは「冷静な対策と判断」です。 (富井健二先生)

 

 

明日は数学のアドバイスです!