センター模試がおわりましたね! | 東進ハイスクール五反田校|東京都

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2015年 4月 27日 センター模試がおわりましたね!

こんにちは、担任助手3年の福留です。

皆さん、昨日のセンター試験本番レベル模試の結果はいかがだったでしょうか?

まず4月模試の重要性は以前からHR等でお話してきたと思いますが、再度確認です。

下の図をご覧になってみてください。

 

 

そう、センター同日試験で勝負はつき始めています。

ということは、今回の4月模試では更に自分は合格に近いのか、まだまだ合格には程遠いのか、以前よりずっと明確になってきています。

4月時点での得点率と合否の推移は29日と5月3日のLHRで具体的にお話ししますので、しっかりと聞いておいてください!

もしかすると上の図を見て「自分には無理かもしれない…」思った方もいるかもしれません。

しかし、重要なことは今すぐに行動すること!

諦めてはその瞬間に志望校への道はとざされてしまいます。

「そうは思うけど具体的に何をしたらいいのかわからないんです…」思ったそこのキミ!

まずは模試の復習に直ちにとりかかろう!

ミスをするのは決して悪いことではありません、むしろ今後の成長のためにはポジティブなものであります。

しかし!同じ問題を二度間違えるのは愚かなことですよ( `ー´)ノ

そういった認識を持って模試の復習に取り組んでくださいね。

模試の復習は必ず翌日中、遅くとも1週間以内には必ず終わらせましょう!

それが志望校とのギャップを埋めていく上で非常に重要になってきます。

せっかく長い時間をかけて模試を受験されるのですから、それをしっかりと学力向上に繋げていきましょう!

ここで模試の復習に関してワンポイントアドバイス!

①必ず翌日に行う!遅くとも1週間以内には必ず終わらせる!

(先述の通りです。) 模試は放っておくとどんどん復習する意欲が失せますよね。 できない自分に向き合わなければならないので少しネガティブな気持ちにもなったりしますし(高校生の頃の自分がそうでした(笑) 調子の悪かった模試は『今回はたまたま悪かった!』とかいってなかったことにするのだけは絶対に止めましょうね!)また鉄は熱いうちにうて!の原理で、模試の解き直しも全く一緒で問題に対して頭がまだフレッシュな状態の時にやりなおすが吉、ですよ!

②問題を復習するときはどこが理解の及んでいない範囲であったのかを明確にする!

たとえば数学の問題が解けなかったときに「できなかった~」で終わりではなく、どこからどこへの変形が浮かばなかったのか、それは何の公式・定理を用いていたのかなどまではっきりと分析する。

③模試復習ノートを作成する!

模試の解答解説には模範解答だけでなく、解法の手引きやアドバイスなど受験生がその模試を通じて学力向上を図れる意図で作成されています。

それをただ一回復習して「なんか復習したらできたっぽい(‘ω’)」みたいな低次元の復習にするのはあまりにももったいないです。

解き直してみて新たに知ったことを今後長きに渡って保存できるよう、科目ごとにノートにまとめてみると効率的ですし、次第に模試の復習に対して気持ちが前向きになるはずです。

 

 …以上です。参考にしてみてください(-ω-)/

また、昨日センター模試を受験できなかった方は今週の土日に後日受験日を設定していますので、そちらで受験をしてださいね。後日受験日も空いていない人は校舎のスタッフまで声をかけてください!

それでは今週も頑張りましょう 😀

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