キャンパスライフ(東京大学 工学部) | 東進ハイスクール五反田校|東京都

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2015年 5月 13日 キャンパスライフ(東京大学 工学部)

こんにちは!担任助手の鈴木雄樹です。

工学部に入ってから、一ヶ月経ち少し落ち着いてきたので、大学での生活を書こうと思います。東京大学での生活においあまり知られていない本郷での生活を書きます。少しでも東京大学に興味が湧いてくれたらうれしいです。

東京大学の後期課程ではこれまで教養課程でさまざまな分野を履修して勉強した分、かなり専門的なことをいきなりやります。私は文科三類から工学部に進学振り分けで進学したため、かなり苦労しました。しかし、東大は本気で目指して本気でかなえようという思いがあれば、入学してからどの学部、学科にでも行けます。自分が本当に何をしたいのかを考えていないと無駄に大学生活を過ごしてしまいます。

 

授業自体は他の大学と違って105分で、環境水質化学では世の中の水がどのような基準をクリアして自分たちのところまで来ているのかを教えてくれますし、地球環境工学では実際地球温暖化の問題は何なのか分かりやすく教えてくれます。

わたしが通っている都市工学科は他の学科の授業も自由に受けられます。そのため私も建築学科や心理学科の授業を受けています。他の大学でも、自分の視野を広げる意味で、少しでも受けてみようと思ったら自分の学部の分野とは合わなくても、受けてみることをおすすめします。

現在では工学部の授業がわかるようにするための勉強やこれまでしたことのない実験にも慣れなければいけないため、受験の時にしたようにやらなければならないことを並べ、優先順位をつけて、やる曜日を決めてといったことをしています。大学生になったら、休めるというものではなく、レポート等が重なって大変な時があるので、今からスケジュール管理を実践していくことを薦めます。

最後に大学生になると、勉強だけでなくさまざまなことで忙しくもなると思います。でも、進みたい目標があれば、どんなものでも必ず充実したものになると思うので、勉強の合間に将来について考えてみて下さい。

 

 

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