みなさん、分野を意識した勉強をしていますか!? | 東進ハイスクール五反田校|東京都

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2015年 4月 25日 みなさん、分野を意識した勉強をしていますか!?

今、各科目ごとに何の勉強をしていますか?

「今、英語の文法を中心にやっています。」という人

「数学でベクトルをやっています。」という人

「古文の助動詞を覚えてます。」という人などなど

色々な勉強をしている人がいると思います。

しかし、その学習している勉強がその科目の何の部分をやっているのか理解して勉強をしていますか?

これを理解して勉強している人と、理解せずに勉強している人だと、差が出てしまうと思います。

 

ここでは英語について書きたいと思います。

英語は簡単に分けるとすれば、

①単語・熟語

②文法

③構文解釈

④長文読解

の4つに分けることができると思います。

英語で暗記が必要な部分は①と②の部分、即ち単語、熟語、文法の部分です。

それ以降の③と④の部分は理解が中心です。

 

まず、①の単語熟語の部分の説明をするとセンターまでの単語で言えば2000語、熟語で言えば1000語覚えれば十分です。

つまり、一つの単語帳と一つの熟語帳を完璧にマスターすれば、センターで言えばほとんど知らない単語がない状態になるでしょう。

 

次に②の文法の部分は約20単元あります。例えば、不定詞、動名詞、関係詞、仮定法などです。

意外と少ないですよね(笑)

 

③の部分の構文解釈とは何をするのでしょうか?

ものすごく簡単に言うと長文読解への橋渡しです。

構文解釈でやるべきことは一文一文を正確に読み解き、和訳をすることです

一文の中にある単語や節などに分けこの単語はこの単語のかかっているなどを正確にしていく必要があります。

これを長文中でやってもいいのですが、700語くらいの長文で全ての文でやるのは少し大変ですよね…(笑)

そこで構文では1パラグラフくらいの文章で上記の作業をしていきます。

構文解釈をするためには文法事項が頭に入っていないとできませんよね?また、和訳していく時に単語、熟語を知らないと訳すことが出来ませんよね?

全てが繋がっています。1つでも欠けないようにしっかり勉強しましょう!

 

最後に④の長文読解では読解スピードや問題を解けるようにしていきます。

読解スピードをあげるためには英語を英語のまま読むことが大切です。そのためには音読をしていくことやより多くの長文を読んでいく必要があります。

長文読解までくれば、あとはひたすら読む量を増やしていけば、読むスピードが上がり、問題の正答率も上がっていきます。

 

このように英語でも全体像が分かって勉強するのと勉強しないのではかなり変わってきます。

1つ1つの勉強に意味を持って勉強していくようにしていきましょう!

 

他の科目もぜひ聞きたいという方は、校舎で直接お話しします!

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