“すべきこと”とは? | 東進ハイスクール五反田校|東京都

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2015年 5月 23日 “すべきこと”とは?

こんにちは!担任助手の佐藤です。

ゴールデンウイーク企画は慌ただしく終了し、校舎に通う生徒からは「中間テスト」という単語が聞こえる時期になりました。 おっと、そこの君!中間テストを理由に受験勉強を疎かにしてはいませんか? 定期テストの度に受験勉強を止めてしまうと、とりわけ校舎に来なくなってしまう高1・2生に言えることなのですが、トータルすると膨大な受験勉強時間のロスとなってしまいます。 折角早い内から東進に来て受験すると覚悟しているのに、非常に勿体ないことです。 受講などのインプット作業が難しいとしても、東進には高速マスターというスキマ時間を効率よく活用できるツールがあるので、今だからこそ積極的に学習を進めましょう!

閑話休題。僕も大学ではまもなく前期日程の折り返し地点に到達し、中間テストが目前に迫っています。 大学に通い始めて早2ヶ月、初めは1年生ということことで戸惑いだらけでしたが、だいぶキャンパスライフに慣れてすっかり大学生になりました。 今日はそんな僕の通う慶應義塾大学での生活について、今まで学んできたことを紹介します。

僕は理工学部生なのですが、1・2年生は日吉駅前にある「日吉キャンパス」、3・4年生と大学院生は日吉駅から山を下りてまた山を登ったところにある「矢上キャンパス」で勉強をします。 1年生である僕はその日吉キャンパスで勉強しているのですが、そこでは理工学部以外にも法学部・商学部などの文系学部や医学部などの他の理系学部の1年生が集結します。 様々な学部の生徒がいるので、キャンパス内は常に人がひしめき合い、特に昼休みの食堂は空席を見つけるのに一苦労。昼ご飯がのったトレーを持った座席難民を多数輩出するほどです。 しかし、これが総合大学である我が大学の特徴。 慶応では「総合教育科目」という名目で、理工学部でありながら、語学や美術といった様々な専門以外の学問を学ぶことができるのです。 例えば英語であると、TOEIC対策を目的とした戦略的な講座から、アメリカのニュース番組であるCBSニュースを題材に学ぶ実践的な講座まで、種類は豊富です。 僕はこのような講座を積極的に履修し、自分の多様化を目指しています。 大学は、自ら欲して手を伸ばせば、多角的に行動できる場所。逆に言えば、手を伸ばさなければ、いつまで経っても何もないままなのです。 現代社会は止まることを知らない勢いで最先端技術を展開させます。 今のアメリカの小学生の65%は、今は存在しない職に将来就くと推測されているほど。 つまり、我々は今のうちから、向かう先の予測できない社会に順応できるように、自分の可能性を広げなければならないのです。

・・・あまりここで話しすぎると、これからの”ネタばらし”になってしまうので、今日はここまで。 何のネタかって?それは5/19のブログを参照してください。 五反田校ではこのような夢について考える企画が盛りだくさん。是非参加して、我々と皆さん自身のこれからについて考えましょう!

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